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わずか21日間で組織培養が可能に。


プラットフォームを支えるグローバル特許を保有。

台北医科大学からライセンスを受けています。



角膜再生を目指した
上皮細胞シート研究の最前線へ
角膜をまもる上皮が失われると、視力と快適さの両方が損なわれます。
当社のプラットフォームでは、患者自身の細胞を少量採取し、それをもとに薄く生きた上皮シートを培養します。
培養した角膜上皮シートは眼表面に移植され、眼上皮の修復を促進します。
1
自家粘膜細胞の採取
医療従事者が口腔粘膜の内層から患者さんご自身の細胞を少量採取します。

2
角膜上皮シートの培養
当社のラボで、採取した細胞を増殖させ、結合性の高い角膜上皮シートへと培養します。
培養期間は通常21日以内です。

移植の準備と再移植
培養したシートは検査・整形されたうえで、管理された環境下において認定外科医によって患者さんの角膜へ再移植されます。

4
移植および経過観察
医師が約30分の手術でシートを角膜上に移植します。
その後、3か月・6か月・9か月の経過観察を行い、安全性と治癒の進行状況を確認します。

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